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20_ターゲット

概要

ターゲットモジュールはマスマーケティングのキャンペーンの一部としてターゲットを追跡調査、管理するために使用します。多くのキャンペーンのタイプを作成することができ、その作成方法については「キャンペーン作成」を参照してください。

 

キャンペーンによるターゲット

マスマーケティングのキャンペーンは、人または組織の大きなグループをターゲットとします。したがって、キャンペーンプロセスはターゲットの識別から始まります。年齢層や身についた習慣のように前もって決めた基準によるターゲットリストに対して複数のターゲットをグループ化することができます。取引先担当者やリード、商談から既存のキャンペーンにレコードを関連させます。


ターゲットの作成とインポート

ターゲットはある情報を持っている人ですが、リードや取引先担当者として適していません。ターゲットは取引先担当者やリード、商談に取り付いていない独立のレコードです。ターゲットリストについての詳細は、「ターゲットリスト」を参照してください。

基本的に、ターゲットやキャンペーンと関連があるターゲットリストを作成、インポートします。しかし、キャンペーンを最初に作成し、それからターゲットリストにキャンペーンを関連させることもできます。

一般的なプロセスは以下のとおりです。

ターゲット→ターゲットリスト→キャンペーン


ターゲットを作成するには

1. ターゲットモジュールのアクションドロップダウンリストから「ターゲット作成」を選択します。

また、もしこのモジュールが管理者によって設定されていれば、ナビゲーションバーのクイック作成リンクにある「ターゲット作成」をクリックします。 

注:ターゲットは取引先担当者やリードに取り付いていない独立のレコードです。 

既存の取引先担当者やリードにEメールを送信する計画がある場合、下記の手順をとばすことができます。

2. ターゲットの編集ビューにおいて、以下のフィールドに対して情報を入力します。

ターゲット情報

:ターゲットの名を入力します。

:ターゲットの姓を入力します。

職位:ターゲットの称号を入力します。

部署:ターゲットが所属する部署の名前を入力します。

取引先:ターゲットと関連する取引先の名前を入力します。

会社電話:ターゲットの職場の電話番号を入力します。

携帯電話:ターゲットの携帯電話の番号を入力します。

ファックス:ターゲットのファックス番号を入力します。

住所情報。主となる住所セクションにターゲットの住所情報を入力します。別の住所セクションに主となる住所の住所情報をコピーするには「左からアドレスをコピー」チェックボックスにチェックします。

Eメール:取引先担当者に対して1つ以上のEメールアドレスを入力し、そのうち1つ「メインアドレス」を選択します。取引先担当者にEメールのキャンペーンを送信し、受け取りの拒否をしたい場合は、「メール送信除外」を選択します。Eメールアドレスが正しくない場合は「無効」を選択します。

Eメールアドレスを追加するには「+」をクリックします。そうすることで多数のEメールアドレスを追加できます。

詳細:ターゲットの簡単な詳細を入力します。

詳細情報

電話不可:このチェックボックスはターゲットの名前を電話不可リストに追加するためにチェックします。

その他

アサイン先:ターゲットと関連がある取引先の所有権を持つユーザを選択します。

チーム:ターゲットに関連する取引先を表示するためにチームを選択します。主チームのアサインを変更するには、新しい主チームの名前を入力します。レコードにチームの追加をアサインするには、「矢印(選択)」をクリックしてチーム一覧から新しいチームを選ぶか、あるいは「+(追加)」をクリックしチームフィールドを追加して、チーム名を入力します。チームを割り当てることについての詳細は、「レコードのユーザ・チームへの割り当て」を参照してください。

3. 「保存」をクリックします。

ターゲットの詳細ビューに移動します。また、ターゲットを既存のターゲットリストに追加することができます。詳細については、「ターゲットリストモジュール」を参照してください。 ターゲットの詳細ビューでは、ターゲットに送られたキャンペーンをリスト化するキャンペーンログサブパネルを表示します。

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