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21_ターゲットリスト

概要

ターゲットリストモジュールはマスマーケティングのキャンペーンを追跡調査、管理するために使用します。さまざまなタイプのキャンペーンを作成することができます。キャンペーンの作成手順については「キャンペーンの作成」を参照してください。


ターゲットリストの作成

次に挙げる方法のどちらかを使って、ターゲットをターゲットリストに追加することができます。

  カンマ区切りやタブ区切りのテキストファイルからレコードをインポートします。ターゲットのインポートについての詳細は、「データのインポート」を参照してください。 

  取引先、取引先担当者、リードおよびターゲットの一覧ビューからレコードを選択し、アクションドロップダウンリストから「ターゲットリストに追加」をクリックしてターゲットリストにターゲットとして追加します 

ターゲットリストは、キャンペーンの組み込み、キャンペーンの除外をする必要がある人を指定します。

次のタイプのターゲットリストのうち1つを作成します。

デフォルト:キャンペーンのターゲットであり、Eメールのキャンペーンを受け取る人のリストです。

シードEメールのキャンペーンを受け取れるが、新規のリードとして追跡できない人のリストです。通常は、送信する前にキャンペーンを許可しなければなりません。

テスト:デフォルトリストに送信する前に、別のEメールクライアントがどのようにキャンペーンメッセージを表示するかテストとしてEメールのキャンペーンを受け取る人々のリストです。

禁止リスト:キャンペーンのEメール受信者リストから除外された人々のリストです。基本的には、キャンペーンメッセージの受け取りを拒否した人です。禁止リストはIDEメールアドレスあるいはドメインによって分かります。

注:テストとシードのターゲットリストはEメールの追跡に対する統計量が無視されます。

同じEメールアドレスを持っている複数のターゲットがある場合、Sugarはランダムに選ばれたターゲットのうち1人だけEメールのキャンペーンを送信します。たとえ受け取り拒否リストに載っていなくても、重複であると考えられる他のEメールアドレスは禁止されます。

Eメール以外のキャンペーンの場合、Sugar Plug-in for Microsoft Wordのライセンスを購入していれば、ターゲットに対してWordでフォームレターを作成し、各ターゲットのカスタマイズされたキャンペーンレターを作成するためにSugarでターゲットの名前やアドレスを用いてマージすることができます。プラグインについての詳細は「Sugar Plug-in for Microsoft Word」を参照してください。メールマージを行うことについての詳細は、「メールマージの実行」を参照してください。


ターゲットリストを作成するには

1. ターゲットリストタブのアクションドロップダウンリストから「ターゲットリスト作成」を選択するか、任意のターゲットリストのページにある「作成」リンクをクリックします。あるいはキャンペーンの詳細ビューから既存のターゲットリストを作成、選択することができます。

2. ターゲットリストの編集ビューにおいて、以下の情報を入力します。

名前:ターゲットリストの名前を入力します。

タイプ:ドロップダウンリストからデフォルトやシードのようなターゲットリストのタイプを選択します。

アサイン先:レコードに割り当てたい人の名前を入力する、あるいは「選択」をクリックしてからユーザ一覧から選びます。デフォルトでは、あなたに割り当てられます。

詳細:ターゲットリスト チームの簡単な詳細を入力します。

チーム:主チームの割り当てを変更するには、新しい主チームの名前を入力します。レコードにチームの追加をアサインするには、「選択」をクリックしてチーム一覧から新しいチームを選択するか、あるいは「追加」をクリックしてチームのフィールドを追加して、チーム名を入力します。チームの割り当てについての詳細は、「レコードのユーザ・チームへの割り当て」を参照してください。

3. 「保存」をクリックします。

取引先、取引先担当者、リードおよびターゲットの一覧ビューからターゲットリストにレコードを追加することができます。

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